女性とどんなことを話せばいいのかわからない、好きな人の前だと会話をするのに緊張してしまう。

このように、女性を口説きたくてもどんな会話をすればいいのかわからない、ましてや好きな人であれば、なおさら緊張してしまう男性も少なくないでしょう。

 

しかし、結論から言ってしまえば、女性を落とす究極の会話内容が存在し、モテる男、好きな女性をモノにできる男性は例外なくこの会話を駆使している。

実際に、あなたも今回取り上げる会話を取り入れて好きな女性を口説くことで、強固な信頼関係を築くことができ、相手の女性を惚れさせてしまうことができるでしょう。

 

趣味や休みの日に何をしてるのか、と言った表面的な内容ではなく、本当の意味で仲良くなれる深い会話ができるようにじっくりと読んでみてください。

 

女性の「自分史」を過去からずっとで聞いていく

 

女性と何を話せばいいかわからないから、「休みの日に何してるの?」、「今日暑かったね」などと言った表面的な会話しかできない、という男性も多いでしょう。

はっきり言ってしまいますが、その表面的な会話では本当の意味で仲良くはなれませんし、女性の心は開きません。

 

じゃあ、どんな会話をすればいいのか・・・それはいたってシンプルで、女性の自分史を過去から遡っていきましょう。

女性の自分史というと難しく感じるかもしれませんが、例えば下記のようなことを聞いていきます。

 

  • どこで生まれて育ったのか?
  • 家族は何人いるのか?
  • 家族の誰と一番仲がいいのか?
  • どんな幼少期だったのか?
  • どんな小学生だったのか?
  • 初恋はいつか?
  • どんな中学生だったのか?
  • 小・中学生で一番嬉しかったことは?
  • 小・中学生で一番辛かったことは?
  • 初めての彼氏はいつか?
  • どんな高校生だったのか?
  • 高校で一番嬉しかったことは?
  • 高校はどんな恋愛をしたのか?
  • 大学時代はどんなことをして過ごしたのか?
  • 大学時代の恋人は?

 

まだまだ一部ですが、なぜこの自分史を聞くことで、女性と仲良くなることができるのか?

それは、女性が普通誰にもしゃべらないようなことを話すから。

 

恋愛の話はよくするかもしれませんが、家族や幼少期、小・中学生、初恋、高校生時代の恋愛などはなかなか会話をすることがありません。(特に異性と。)

だからこそ、「誰にも話したことがないようなことを話した」ということであなたのことを特別視するようになってくれるわけです。

 

もちろん、これらの質問を矢継ぎ早に聞いたところで、それはただの尋問ですから、大事なのはあなたも話しながら聞いていくということ。

自分が話した上で、女性のことを聞くことで、相手の女性も気持ちよく話してくれるようになります。

 

好きな女性を落とせない男性がやりがちなのは、相手の女性のことではなく、出身の都道府県や部活、思い出あるあるみたいなもので盛り上がってしまうこと。

これらの会話で盛り上がっても恋愛ではほとんど効果がなく、友達止まりになってしまう可能性が大。

 

この自分史のもう1つの大きなメリットは、話の焦点が常に相手の女性ということなのです。

結局、女性は自分のことを聞いてくれる男性を居心地がいいと感じますので、自分史のように相手に焦点を当ててあげることで、深い関係になることができるのです。

信頼関係を築けた後の「恋バナ」が鉄板の口説きの流れ

 

自分史で相手の過去の話を聞いた後は、信頼関係が築けていると思いますので、本格的に「恋バナ」へ以降していきます。

男女の会話において、「恋バナ」は鉄板であり、盛り上がらないことはありません。

 

自分史であなたに対していい印象を抱かせた後は、恋人へシフトしていくためにも、この恋バナは非常に有効。

過去の恋愛の話はもちろん、直近の彼氏の話や、付き合った時の楽しかったことやどんなところが好きだったのか、を聞いてあげてください。

 

楽しかった時のことを思い出させることで、話しているあなたと恋をしているような感覚にさせてしまう効果もありますので、あなたに恋愛感情を抱きやすくなります。

さらに、その流れで本格的にアプローチを徐々にしていきやすいのも大きな魅力で、少しずつ近づいてみて脈なしか脈ありかを図ってみましょう。

 

アプローチをしていく時も、冗談っぽく軽く伝えることで、相手に重さを感じさせませんので、その反応でリスクなく脈なしか脈ありかを判断することができてしまいます。(もちろん、チャラチャラしているのはNG。)

実際に、モテる男性というのは、このような軽いジャブアプローチを使って、相手との距離感を図って、距離をリスクなく縮めているわけです。

 

軽くアプローチをしていくことで、相手の気持ちもわかるし、脈なしだったとしても重たい空気にならないのが大きなメリット。

女性の恋愛感情を刺激するには「本当に私のこと好きなのかな?」と思わせて、ドキドキさせるくらいがちょうどいいのです。

 

真面目に告白するのもいいのですが、それではどうしても重さが伝わってしまい、本来はYESなのに、女性は緊張してNOを出すことも。

女性に「本当かな?」と思わせて駆け引きをするくらいの余裕を見せると、相手の女性もドキドキしながらスムーズに脈ありになってくれます。

 

この余裕や自信、雰囲気の部分も女性は男性を評価する部分ですので、女性をリラックスさせた上で口説く、イタリア人のような雰囲気も少しは持つ方がベター。(もちろん、チャラチャラしているのはNG。)

女性との会話は自分史からの恋バナが鉄板の流れであり、難しいものではありませんので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

 

女性との会話は難しくない、いたってシンプルで「自分史」からの「恋バナ」が鉄板。

自分史は他の人と話したことがない内容であったり、自然と女性に焦点が当たっている内容であることから非常におすすめで、深い仲になることができる。

 

恋バナは盛り上がらないことがないくらい女性が好きな会話内容で、過去の恋人のよかったところなどを聞き、それを話しているあなたに錯覚させると効果的。

また、恋バナからアプローチをしていく時も、軽さを持ってジャブをしていく方がリスクなく、女性もドキドキして脈ありに変わっていく。

 

 

 

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