気になっている女性とデートの約束を取り付けることが出来たけれど、いつ告白すべきか悩んでいるという人は少なくありません。

地道にデートを重ね、ポイントを稼いだ上で告白をするのか?自分の気持ちを早く伝えたいため、初回のデートで告白をするのか?

 

振られてしまうと再び今の立場に戻るのは難しいため、慎重にアプローチしていきたいものですよね。

そのため今回は、付き合う前のデートの回数は何回がいいのか、付き合うまでの自然な流れを徹底解剖していきます。

 

実際のところ、デートの回数よりももっと重要なことが多くありますので、じっくり読んでみてください。

 

付き合う前のデートの回数は何回がいい?付き合うまでの流れは?

 

まず、結論からいうと、2回以上デートができるということは、少なくとも脈なしではないと言えるでしょう。

というのも、女性は男性と出会って少し話しただけで「脈あり」か「脈なし」かを判断しますので、デートをしてくれるという時点で完全に脈なしではないから。

 

1回目のデートは女性も「1回ならいいか」という気持ちできてくれることがありますが、2回目以降となると、脈なしでは「予定がある」などと断られることがほとんど。

このような女性の心理を踏まえた上で、付き合う前のデートは何回がいいのか、また好きな女性を口説く上で回数以上に重要なことをお話していきます。

付き合うまでのデートの回数は一般的に3~5回

男性でも女性でも、一般的にはデートを3~5回程度重ねてから告白すべし!というのがよく言われていること。

というのも、先ほど話したように1回目のデートが相手にとっては興味本位で付き合ってくれた可能性があるから。

 

数回のデートで相手の興味をそそり、徐々に相手のポイントを稼いで自分に好意を持たせることで告白が成功しやすいというものです。

こちらの方法は王道で、多くの方が実践している方法になります。

 

ただ、何回もデートを重ねる上で、完全に「友達フォルダ」に入れられてしまってはNG。

そのため、2回目のデートか3回目のデートで男女の関係になりたいという意思表示の意味でも、軽く好意をほのめかしておくことをおすすめいたします。

 

と、ここまで付き合うまでのデートの回数をお話してきましたが、実際のところ、「回数」というのはそれほど重要ではないのです。

 

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回数よりも相手との距離!

 

告白してOKをもらえるかどうか?は付き合うまでのデートの回数というよりも、相手と自分との心の距離が近づいているかどうか?がポイント。

そのため、必ずしも3回や5回といったデートの回数は踏むは必要はありません。

 

逆に、心の距離が近いのに、複数回デートを重ねて、それでも告白しないというのは逆効果。

女性の方が「自分に興味が無いのかな?」と思ってしまったり、デートを重ねることでマンネリ感が生まれてしまい、当初は付き合う気があったのに、それが失せてしまったなんてことにもなりかねません。

 

よって、回数よりも大切なのは、自分と「相手の心の距離」をしっかりと見極めること。

そのために知っておきたいのは、女性が好意を抱いている男性に向けて出す脈ありサインと脈なしサインですね。

 

【脈ありサイン】

  • 自分に対する質問が多い
  • 体の距離が近い
  • よく彼女の方から連絡が来る
  • デート中は楽しそうで、リアクションも大きめ
  • よく目が合い、恥ずかしそうにそらす
  • 自分と話す時は声のトーンが高い
  • 彼女からのボディタッチが多い

 

【脈なしサイン】

  • 連絡はいつも自分から
  • 返事が素っ気ない
  • 恋愛についてのトークが盛り上がらない
  • 中々スケジュールが合わない
  • 2人でのデートよりも大人数で会いたがる
  • ボディタッチをしてこないし、されるのを嫌がる

 

これらのサインが4つ以上当てはまる場合は、脈あり、もしくは脈なしと考えていいでしょう。

ただ、脈なしだったとしても、そこから逆転で女性と付き合うことはできますので、諦める必要はありませんよ。

脈ありサインが見られたらあとは押すのみ!

脈ありサインがはっきりと見えない場合は、デートの回数を重ねていたとしても、まだまだ告白に踏み切るべきではありません。

というのも、彼女にとってはまだあなたは友達か、何とも思っていない存在である可能性が高いから。

 

そんな彼女を振り向かせるためには、もう少し積極的にアプローチを重ねて見たり、場合によっては恋の駆け引きでわざと引いてこちらに対して意識を向けて見るというのもういいかもしれません。

脈ありサインが見られる場合には、なるべく早い段階で告白を。

 

というのも、女性に多いのが、熱しやすく冷めやすいタイプですので、機を逃してしまうと、それまでの努力が水の泡になってしまいます。

しかし、脈ありサインが見られる場合にも油断は禁物。

 

デートの最中に相手を盛り上げることはもちろん、エスコートしたり、気遣うことも忘れずに。

感情をうんと高ぶらせてからムードを高め、自分の気持ちをストレートに伝えましょう。

まとめ

 

付き合う前のデートの回数は、一般的には3~5回がベストと言われています。

ですが、実際のところ回数はそれほど重要ではなく、相手との心の距離を見極められるかどうか?で告白が成功するかどうか?が決まります。

 

デート回数が少なくとも、相手からの脈ありサインが見られる場合には、積極的に押して、早い段階で思いを伝えるのがおすすめ。

逆に、脈なしサインが見られる場合には回数を重ねていようと、告白はまだ待った方が賢明。

 

 

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