好きな女性がいる男性であれば「どうしてもあの子を落としたい」、「なんとかしてあの女性と付き合いたい」、狙った女性を落とすことができれば・・・と思いますよね。

100発100中とはいかないまでも、好きな女性、狙った女性を落とす恋愛テクニックは確かに存在しており、これらを使うことで落とす可能性を格段に引き上げることは可能。

 

そんな恋愛テクニックの中でも、今回は最も効果の高いものに厳選して、好きな女性の落とし方、落とす恋愛テクニックを徹底解剖していきます。

特に、女性の「本能」に訴えかけるもので、ほとんどの女性に対して効果のあるテクニックですので、じっくり読んでみてください。

 

好きな女性を落とす恋愛テクニック7選!

 

「恋愛」といっても、結局のところ、男女の生殖本能からくるものであり、もっと言うと、お互いに「子孫繁栄」のために恋愛をしてます。

つまり、女性からすれば、優秀な遺伝子を求めており、優秀な男性をパートナーにするということ。

 

そのため、もし狙った女性を落としたいのであれば、生物学、遺伝子学といった本能的なアプローチが非常に有効となるわけです。

もちろん、これからお話する「女性を落とすテクニック」はどれも本能に訴えかけるものですので、効果は絶大でしょう。

常に主導権を握る

女性は優秀な遺伝子を求めており、「強い男性」、「頼りになる男性」に惹かれる傾向にあります。

余談になりますが、田舎のヤンキーやちょっと悪い雰囲気の男性がモテるのは、「強い」とみなされているからなんですよね。

 

そのため、好きな女性と接する場合には、女性の気を伺うのではなく、常に主導権を握ることが何よりも重要。

例えば、「ご飯いきませんか?」ではなく「ご飯行こう!」、「いつがいい?」ではなく「◯日が空いていれば、◯日にしよう!」などですね。

 

もちろん、ご飯に行く店もあなたが決めるし、あなたが女性の半歩前を歩いて先導してあげるし、注文も自分がメインで決めていく。

たったこれだけのことかもしれませんが、「他の男性があまりできていないがゆえに」、差別化することができ、頼りになる男性と思ってもらうことができるでしょう。

女性とご飯へ行く時は必ず行きつけ+カウンター席

好きな女性を落としたいと思うのであれば、必ず、カウンターのある行きつけのお店を作っておくことが重要です。

というのも、自分自身が主導権を握る意味でも、緊張しないためにも、行き慣れたお店、いわば、「自分のホーム」で戦うことで力が発揮できるから。

 

行ったことのないお店であれば、どうしても緊張してしまうし、予期せぬことが起きてしまいます。

そのため、必ず、何度も何度も行ったことがあるお店で、目の前の女性に集中できる環境で勝負をすることが好ましいというわけですね。

 

また、心理学でも有名ですが、横並びの方がお互いに緊張することもないため、カウンター席がおすすめ。

予約の段階でカウンター席を確保しておけば、スムーズにカウンターでご飯を食べることができます。

 

なお、横並びのカウンターであれば、信頼関係が築けてきた後に、脈ありかどうかを判断する意味でも、ひざをくっつけてみたり、ちょっと近づいてみたりすることもできるでしょう。

寿司、焼き鳥、焼肉、魚料理、バル、イタリアンなどそれぞれのお店でカウンターがあるお店を探しておけば、どこでもホームで緊張せずに戦うことができますよ。

イエスセットで信頼関係を築く

これは会話のテクニックになりますが、好きな女性が「イエス」と答える質問をドンドン投げかけていきましょう。

相手が仕事帰りだったら「仕事帰り?」と聞き、女性が「美味しい」と言った瞬間に、「美味しい?」と聞いてあげる。

 

絶対にイエスというであろう質問を積み重ねていくだけで、信頼関係を築くことができますし、あなたに対しても「イエス」と心を開いてくれるようになります。

たったこれだけで相手が自分のことを信頼してくれ、自分からドンドン話をしてくれるようになるので、しっかり聞いてあげて共感をしてあげてください。

ペーシング・ミラーリング

 

イエスセット以外にも、ペーシングやミラーリングといったテクニックも好きな女性を落とす上では非常に有効。

ペーシングは会話のペース(速さ)を相手に合わせたり、歩くスピードと合わせてあげることで、ミラーリングは相手と同じ動きをすることです。

 

相手と同じ速さで歩き、好きな女性がお酒を飲んだら、自分も飲んで、同じタイミングでテーブルに置く。

これらのテクニックが有効である理由は、お互いに「行動」に焦点を当てており、行動ベース・生物学ベースで「気が合うな」という印象を持たせることができるからなのです。

爽やかに好意をほのめかす

好きな女性を落とすために重要なことは、いかに「男」としてみてもらうかであり、友達関係になってしまうことは避けなければなりません。

男として見てもらうためには、主導権を握ったり、頼りになる姿を見せるのはもちろんなのですが、それ以上に意思表示がキモとなります。

 

つまり、「あなたと男女の関係になりたいんだ」ということを伝えるということ。

その際に、真剣な告白になってしまうと、どうしても「重たい」というマイナスなイメージを与えることになるため、軽く好意をほのめかしていくのがポイントです。

 

同じ言葉でも真剣にいう場合と、冗談っぽく話すのとでは、相手に与える印象が変わります。

確実な脈ありサインが出ていないという場合には、軽い好意をほのめかすことによって、相手がどう思っているのかを知り、男女の関係になりたいことを暗に伝えてみてください。

夢を語ってギャップを見せる

ご飯やデートの前半では主導権を握りつつ、会話を楽しむことが何よりも重要です。

信頼関係を積み重ねて、たくさん笑って、「この人と一緒にいたら楽しいな」と思わせることができれば、後半にあなたの夢を語ってください。

 

そうすることで、ギャップを感じさせることができ、好きな女性から「素敵な男性」と思ってもらうことができます。

実際、多くの男性が夢を語ることをしないため、夢を語れるだけでプラスな印象を与えることができるのです。

 

売れないバンドマンがモテているのは、主導権を握っていることに加え、大きな夢を語ることができるから。

女性は安定を求める反面、そうした「刺激」だったり、男性に対する「尊敬」を求めていますので、夢を語ってギャップを見せてあげてください。

仕事や好きなことに一生懸命頑張る

好きな女性と接していない時には、仕事や好きなことにとにかく没頭してみてください。

というのも、女性は仕事や好きなことを一生懸命頑張っている男性が好きだから。

 

遺伝子的にも、生物学的にも、「仕事ができる=狩猟ができる、能力が高い」ということでもありますので、仕事や好きなことに没頭することは恋愛にもプラスに働きます。

さらに、好きな女性に夢中になってしまうと、どうしてもその女性に気に入られようと下手(したて)に出てしまうため、主導権を握れず付き合うことができなくなるのです。

 

常に自分が主体、恋愛だけでなく、仕事や人生を楽しむ。

その方が男性としても、人間としても圧倒的に魅力的ですので、没頭できるものがあれば、一生懸命取り組んでみてください。

まとめ

 

好きな女性を落とすテクニックとして有効なのは、生物学・遺伝子学など本能に訴えかけるアプローチをすること。

具体的にいえば、「主導権を握る」、「イエスセットで信頼を築く」、「ミラーリング・ペーシング」、「行きつけのお店でご飯を食べる」などがあげられる。

 

結局のところ、女性は優秀な遺伝子を求めているため、いかに「頼りになる」、「能力が高い」と思わせることができるか、が重要。

男性としても、人間としても魅力的になることで、好きな女性を落とすことができる可能性は格段にあがる。

 

 

 

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