HIROSHIHIROSHI

こんにちは、『男の恋愛バイブル』のHIROSHIです。

 

好きな女性にアプローチをしてもなかなか落とせない時、このようなことを考えることはないでしょうか?

 

・あー、どうしたら好きになってもらえるんだろう。

・こんなに好きなんだから振り向いてくれないかな。

・返信遅いし、そっけない…もっといい感じのLINEが欲しい!

 

このように思う気持ちは痛いほどよく分かります。

うまくいかない時ほどテンションが下がったり、自分に自信がなくなってしまうものですよね。

 

でも、もしあなたが好きな女性を落とせるようになりたいのであれば、

可愛い女性を彼女にでき、かつずっと好きでいてくれる真のモテ男になりたいのであれば、

 

愛されることばかり求めないでください。

 

・好きになって欲しい

・LINEをもっと早く返して欲しい

・もっと一緒にいたい

 

好きな女性が相手なのであれば、このように思うのは当たり前なのですが、真のモテる男はこのような思考をしません。

なぜなら、モテる男はどうすれば愛されるのかを知っているからですね。

 

そう、モテる男は相手に対して「求めてばかりでは好きになってもらえない」ということを知っているのです。

 

では、どうすれば好きな女性に好きになってもらうことができるのか?

 

それは、とにかく相手のことを考えて応援してあげる、寄り添ってあげることです。

これ、超重要ですよ。

 

そもそも、みんな女性に好きになってもらいたいという気持ちが強すぎて、ついつい自分中心になってしまいがちなんですよね。

 

LINEをもっと早く返して欲しい

自分はこんなに好きなのだから、好きになって欲しい

なんで振り向いてくれないんだろう

 

このように、いつも相手に愛を求めてしまっているのです。

ですが、愛を求めてしまうと、相手は愛を与えなければならないので疲れてしまうんですよね。

 

その結果、重たい、ちょっとがっつきすぎ、付き合うのはちょっといいかなと思われてしまうのです。

 

では、モテる男性はどうか?

真のモテる男性は、相手に愛を求めるのではなく、むしろ与えています。

 

 

・女性が抱えている日頃の不満や愚痴を1ミリも嫌がらずにゆっくりと聞いてあげる。

 

・「うんうん、辛かったね」、「よく頑張ってるね、偉いよ」と女性を承認してあげている。

 

・マイナス発言をすることなく、居心地のいい空間を提供してあげる

 

・女性と一緒にいて楽しいなら素直に「楽しい」と爽やかに伝える

(爽やかに伝えるから重くない、嬉しい)

 

・好意もサラッと伝えるから、女性も重く感じず、女性扱いされ愛されている実感を得ることができる

 

・好きな女性以外の人に対しても気遣いができる

 

このように、モテる男性は愛を求めるというよりは、愛を与えたり、寄り添ってあげているんですよね。

 

好意の返報性という言葉もある通り、人は好きになってくれた人を好きになります。

だから、モテる男性が女性に対して、寄り添ってあげるから好きになってもらうことができているのです。

 

そして、ここで重要なポイントは見返りを求めないということですね。

 

というのも、好きな女性を落とせない男性は「好きになってもらうために」、女性に優しくしているからです。

どうでしょうか?

 

・気に入られたいと思って、好きな女性だけに特別扱いをしていませんか?

 

・好感を持ってもらいたいから、食事をご馳走していないでしょうか?

 

・LINEを早く返して欲しいという思いが根底にあるから早くLINEを返してはいないでしょうか?

 

・気に入られたいから「何かあったら相談に乗るよ」など優しくしていませんか?

 

ですが、女性はものすごく感づきやすい生き物なので、こういう「見返りを求める行為」にすぐ気付くんですよね。

 

「あ、この人は私に好かれたいから、優しくして来るんだ」ってね。

 

このように、女性に見透かされてしまうと、どんな優しさも逆効果です。

女性からの愛を求めてしまうと、それが言動や態度に出るので、女性は疲れるんですよね。

 

だから、居心地がいいと思ってもらえない。

 

一方で、モテる男性は、女性に対して見返りを求めません。

当たり前のこととして女性の話をゆっくり聞いてあげるし、寄り添ってあげる。

 

「好きになって欲しいから」という下心がないから、女性は安心するし、もっと一緒にいたいと思ってくれるんですよね。

 

普通に考えてみてください。

 

見返りを求めずに、ゆっくり共感しながら話を聞いてくれるって最高に嬉しいじゃないですか。

下心なしで、寄り添ってくれて応援してくれたら、誰だって喜びますよね。

 

そういうことなんですよ。

逆に、考えてみてください。

 

「ゆっくり話を聞いて共感してあげたんだから好きになってよ」と見返りを求められたらどうでしょうか?

絶対に好きにならないですよね。

 

下心が見え見えで「相談に乗るよ」と言われたらどうでしょうか?

絶対に相談したくありませんよね。

 

そういうことなんですよね。

見返りを求めた優しさを女性に与えても、それは見透かされてしまうのです。

 

だからこそ、「好きになって欲しい」という見返りや下心を捨てて、女性に寄り添ってあげてください。

 

応援してあげるのです。

愛を求めてしまうと、女性は疲れてしまいますので、まず自分から与えるのです。

 

でね、これができれば、あなたは最強にモテるようになりますよ。

好きな女性からだけではありません。

 

みんなからモテるようになります。

職場でもみんなに対して優しく気配りをして応援してあげると、自然とあなたのことを応援してくれるようになるはずです。

 

友達にも応援する姿勢を持って接すれば、必ずあなたの力になってくれるようになります。

好きな女性だけでなく、どんな女性に対しても公平に応援してあげれば、みんなから好かれるはずです。

 

そう、自分からみんなのことを応援できれば、必然的に応援される魅力的な男になれるんですよね。

それに、自分から他人に愛を与えれる男性って超かっこいいじゃないですか。

 

器、デカいですよね。

魅力的な男、器のデカい男になるとどうなるか知っていますか?

 

付き合える女性のレベルも上がるのです。

 

そもそも女性は自分と同等か、自分以上に魅力を感じる男性しか好きになりません。

 

これは本能的に優秀な子孫を残さなければならないので、生物学上、そうなっているんですよね。

だから、好きな女性を落とせるようになりたければ、自分の器を広げるのが一番なのです。

 

テクニックや落とし方も大事ですが、それを使う本人の魅力がなければ効果も発揮されません。

ですので、自分の魅力を引き上げる努力をしていくことこそが「本質」なんですよね。

 

自分の器を大きくするなんて無理だと思うかもしれませんが、大丈夫です、絶対にできます。

僕自身も昔は「好きになってもらうこと」ばかり考えていたのですが、人を応援できる男になれましたから。

 

小さなことから始めてみてください。

目の前の人を喜ばせてあげる小さなことからでいいのです。

 

それを積み重ねていけば、自然とあなたの器も大きくなっていくし、あなたを応援してくれるファンもできます。

 

そうすれば、面白いことに全てがうまく回り出すんですよね。

自分の魅力が上がっているので、好きな女性も落とせるし、今まで落とせなかった可愛い女性も落とせるようになる。

 

仕事面でも応援してもらえるし、人間関係もよくなっていく。

いいことしかないんですよ。

 

でも、これにみんな気づいていない。

自分がもらうことばかり、自分が愛されることばかり考えてしまっている。

 

でも、それでは相手は疲れてしまうんですよね。

恋愛でも、仕事でも、人間関係でも。

 

だから、まず自分から人に愛を与えてあげるのです。

そうすれば、結果的にあなたのファンが増えていき、魅力が上がっていきますからね。

 

女性は共感脳ですので、周りからの評判というのに敏感です。

ですから、あなたが誰にでも応援して、みんなから愛される真のモテ男になれば、無敵になれるんですよ。

 

だから、見返りを求めずにみんなのことを応援してあげれる男になりましょう。

そして、自分の器を大きくしていくのです。

 

恋愛は自分と魅力が釣り合った人間をパートナーに選ぶ傾向にあると言われていますからね。

好きな女性を落としたい、魅力的な女性を落としたいなら、自分の器を広げていくことが重要なのです。

 

テクニックとかももちろんありますよ。

でも、テクニックは所詮テクニックです。

 

使う人間の器が小さかったり、魅力がなければテクニックも効果を発揮しません。

だからこそ、人として魅力的であることを意識していきましょう。

 

愛されることを求めるのではなく、まず自分から愛して、応援してあげる。

そこに見返りを求めない。

 

それこそが、真のモテ男なのです。

ぜひ自分の器を大きくして、好きな女性を落としてやりましょう。

 

 

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