HIROSHIHIROSHI

こんにちは、『男の恋愛バイブル』のHIROSHIです。

 

女性に本格的なアプローチをすると、急にLINEがそっけなくなったり、壁を感じて気まずくなってしまう。

 

これまで数多くの恋愛相談をしてきましたが、その中で最も多い悩みですね。

ご飯やデートに行って、いよいよ本格的なアプローチと思っていたのに、気まずくなってしまうと不安になってしまうものです。

 

ただ、女性に好意を示すと急にそっけなくなるのには決定的な理由があります。

その理由とは一体何なのか?

 

それはズバリ、「男」としてではなく、”友達”や”人”として仲良くなっていたからです。

 

 

このお話は本当に重要なことですので、じっくり読んでいってくださいね。

好きな女性とご飯やデートを重ねたのに最終的に落とせなかったという人のほとんどがこのパターンに陥っています。

 

特に次のようなケースですね。

 

・女性に好意を示すと、急にLINEがそっけなくなったり、返信が遅くなる

 

・直接会っている時も壁を感じたり、避けられているような気がする

 

・勇気を出して告白しても、「人としては好きなんだけど」とかわされてしまう

 

・脈ありサインが出てくることはなく、踏み込むと、さらに女性が逃げようとする

 

・デートやご飯の後に、LINEの既読スルーや未読スルーが増えるようになった

 

友達として仲良くなっていると、女性もあなたのことを”男”としてではなく、人として仲良くなろうとします。

 

つまり、女性から見れば、あくまでも「人としてはいい人」です。

 

ですので、ご飯やお出かけはいいけど、いざ好意を示されたら、女性は「そういう感じじゃない」と思ってしまうんですよね。

これが好意を示すと急にそっけなくなってしまう決定的な理由になります。

 

アプローチをしている側からすれば、好きで誘っているけど、女性からすれば、好意を示されると戸惑ってしまうわけです。

 

♀:「人としては好きだけど、男としては意識できないかな…。気持ちに応えられないから、察してもらうために少し距離を置こう。」

 

これが女性のリアルな気持ちなんですよね。

 

『男の恋愛バイブル』では何度もお話している通り、そもそも、恋愛とは子孫繁栄のための活動です。

 

ですから、女性を落としたいなら、”男”として見てもらわなければなりません。

 

女性はより優秀な子孫を残して、子孫を繁栄させていくために男性をパートナーとして選びます。

 

そのため、好きになるのは「いい人」ではなく、自分と同等か、それ以上に魅力を感じる”男”なんですよね。

 

つまり、好意を示して急にそっけない態度を取られてしまったのは、ただ、男として見られていないだけです。

逆に言えば、男として意識させることができれば、その女性に恋愛対象として見てもらうことができます。

 

そう、モテる男性というのは、最初から友達としてではなく、”男”として女性と仲良くなっているから、女性をストンと落としているのです。

 

さも付き合うのが当たり前かのように接するわけですね。

友達からステップアップという戦略を狙ってしまうと、口説く時に、どうしても女性がびっくりしてしまいます。

 

♀:「え、人としてはいいんだけど、そういう感じではないんだけどな…」と。

 

 

だから、モテる男性は1回目のデートなど、かなり早い段階から好意を伝えているんですよね。

ここで大事なのは、ガチな好意ではなく、サラッと余裕のある感じで好意を伝えることです。

 

これが本当に大事です。

好きな女性をスムーズに落としている男性とそうでない男性の決定的な違いとも言えます。

 

モテる男性は比較的早い段階から、サラッと冗談かのように好意を伝えて口説きにかかるのです。

 

だから、女性も早い段階から男性のことを”男”として意識するんですよね。

 

もちろん、最初のデートや2回目のデートで好意を出していきますが、そこで落とそうとはしません。

あくまで好意を伝えて、好意の返報性で”男”として仲良くなっていくのです。

 

そして、何度も何度もサラッと余裕のある好意を伝えていくと、女性もその気になってくるんですよね。

 

♀:「あれ、私のことどう思ってるんだろう?なんか気になる…」という感じで。

 

 

ここまでいけば、女性はあなたのことを男として気になっているので、駆け引きでもグワングワン効果を発揮してくれます。

 

これは最初からサラと好意を伝えているからこそ、こんなイージーに進めているのです。

なぜなら、最初から「男と女」なので。

 

逆に、友達から恋人になろうとすると、どこかで好意を示さなければなりませんが、その時、ガチな好意を出してしまう人が多いんですよね。

女性としては今まで友達として、人として仲良くしていたのに、急にガチな好意を出されてしまうとやっぱりビックリするのです。

 

:「え、ちょっと待って!こっちはそんな感じじゃなかったんだけど」というように。

 

 

だからこそ、好きな女性を落としたいのであれば、ガチな好意ではなく、爽やかな余裕のある好意が重要になります。

サラッと冗談のように好意を出せば、壁を作られないので、いくらでも攻め込むことができますからね。

 

♀:「え〜、もう、本気で言ってるの?」

とか言いながら、まんざらでもない笑顔を向けてくれるようになるはずですよ。

 

 

でね、今、好きな女性に好意を示して、ちょっと気まずくなってしまったり、壁を作られてしまった方。

ご安心ください。

 

それは、友達から”男”へ変わるためには絶対に必要なことなんですよね。

女性に何かしらの好意を示したり、アプローチをしたら、そこからは女性はあなたのことを”男”として見始めるようになります。

 

あとは、男としてありなのか、なしなのか。

ただそれだけです。

 

告白して振られた後も、「好き」と言われて初めて意識するようになって、逆告白されることも少なくありませんからね。

好意を出したのだから、やっと男として意識させることができたわけです。

 

はっきり言いますが、ここからですよ。

好意を出して、気まずくなってしまったり、壁を作られてしまった場合は、あなたの”今度の行動”が超重要になります。

 

 

今までと同じアプローチを繰り返してしまっては、いつまで経っても「いい人」を抜け出すことができません。

ですが、男として意識させていくアプローチ方法を変えていけば、今の状況からでも問題なく付き合うことができるのです。

 

うまくいかないからと言って、むやみに誘ったり、LINEを送りすぎないようにしてください。

気まずい、壁ができてしまった状態から押しすぎてしまうと、女性はドンドン離れていきますからね。

 

この状況で必要なのは、「引き」です。

 

ガチな好意で押して気まずくなってしまったわけで、さらに押すともっと状況は悪くなるから、一度引くのです。

 

好意を出した上で、綺麗に引くと、女性は「あれ、私のこと好きなんじゃないの?」と思うようになりますからね。

 

LINEでの駆け引きも、直接会っている時に押して、LINEでは引くのが鉄板です。

好きな女性を落とせないという方は、直接会っている時には思い切り踏み込めず、LINEではグイグイ押してしまいます。

 

違うんですよ。

会っている時に好意を出して、LINEで引くから女性の感情を揺さ振ることができるのです。

 

このように、駆け引きの「引き」は押しよりもはるかに効果がありますし、女性の感情を大きく揺さ振ることができますからね。

 

さらに、その時に余裕のある振る舞いをすることで、「あれ、もったいないことしたかな?」と思わせるのです。

 

そうすれば、女性の気持ちはあなたの方に自然と向いてくるはずですよ。

また、振り向いてくれない女性を振り向かせて付き合うアプローチの具体的な方法は下記でもお話していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

【※最短2週間】振り向いてくれない女性の感情に火をつけて意のままに付き合う方法

 

 

特に、気まずくなってしまっている、壁を作られてしまっているなど、うまくいっていない時ほどその後の対応が超重要ですからね。

 

正しい行動を取ることができれば、女性の感情を揺さぶって付き合うことができますが、一歩間違えば、完全に脈なしです。

 

だからこそ、好意を出してうまくいかなかった時ほど、その後のアプローチには気をつけてみてください。

 

 

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