連絡手段の1つとして、恋愛に欠かすことはできないLINEですが、既読の機能がついているため、しばしば駆け引きも行われています。

実際に、LINEが上手な人がモテるというのはいうまでもないでしょう。

 

LINEの駆け引きがうまくなることによって、もちろん、好きな女性を落とすことができる可能性は格段に引き上がることも事実です。

結局のところ、恋愛は相手の心を揺さぶった人間が相手を惚れさせることができるため、LINEでもいかに相手を揺さぶることができるかどうかがキモ。

 

そのため、今回は好きな女性、狙った女性を落とすためのLINEの基本テクニックと駆け引きをうまくいかせるためのポイントを徹底解剖していきます。

 

好きな女性を落とすLINEテクニック7選!

 

先ほどもお話したように、好きな女性を落とすためには、LINEで相手の感情を揺さぶらなければなりません。

あなたが「返信まだかな」とか「既読スルーされちゃった」などと思っているようでは、揺さぶられる側ですから、かなり不利な状況になってしまいます。

 

女性側に「返信まだかな」と思わせるくらいでなければ、好きな女性を落とすことは至難の技。

LINEでは常に女性を追いかける側ではなく、女性に追いかけられる側になることを意識してみてください。

すぐに返信しない、間を空けて返信する

マメに返信をする男性がモテると言われていますが、マメに返信をしてモテるのは、圧倒的にモテており、明らかに返信しなさそうな男がマメだった時に、ギャップでモテるのです。

例をあげれば、ロンドンブーツの淳さんですね。

 

彼の場合は、マメであることがギャップになりプラスとなるのですが、ほとんどの男性の場合はそれがプラスに働くことはありません。

むしろ、早く返信をすることで「暇なのかな?」と思われてしまいます。

 

また、返信をしなかったり、いきなりパッと返信の速度を遅くすることで「何をしているのかな?」と相手に思わせることも可能になります。

相手からの返信を待つのではなく、待たせる側になりましょう。

文章の量は相手の文章より1行少なく

好きな女性を落としたいのであれば、「ああ、この人は私のことが好きなんだなあ」と思われてしまったら、落とすことは難しくなります。

というのも、その時点でその女性の方が精神的に上の立場に立っているから。

 

その意味でも、返信を遅くする必要があったり、文章もがっついている印象をなくさなければなりません。

相手にがっついている印象をなくす意味でも、LINEでの文章の量は相手の文章と同じくらいか、1行少ない程度にするのがおすすめです。

 

好きな女性を落とす上で絶対になくてはならないことが1つあり、これさえできれば意のままに付き合うことが可能。

どうしても落としたい女性がいる男性は、下記で詳しくお話していますので、クリックして読んでみてください。

 

【最短2週間】振り向いてくれない女性の感情に火をつけて意のままに付き合う方法

適度にタメ口を使ったり笑いを入れて距離を縮める

当たり前ですが、恋人と敬語で話すという人は少ないですよね。

恋人というのは親しい間柄ということであり、恋愛でも、いかにその間柄に近づいていけるか、がポイントになります。

 

そのため、好きな女性とLINEをする場合は、適度にタメ口を使ったり、笑いを入れて距離を縮めてみてください。

ただ、笑いを入れるのはなかなかセンスが必要になりますので、タメ口を少しずつ盛り込んでいき、相手もタメ口を使ってきたら、さらに踏み込むというのがおすすめです。

長文やスタンプなどを多用しない

 

先ほどもお話したように、女性を追いかける側に回ってしまうと、どうしても相手の女性の方が余裕が生まれ、そこから落とすのは至難の技となります。

そのため、長文やスタンプの多用を控えることをおすすめします。

 

もちろん、相手が長文で返信してきた場合は、自分も長文で返信してもいいですが、相手が長文でなければ長文はタブー。

スタンプも相手が使用してこないのであれば、使用しない方が賢明でしょう。

質問を入れて返信しやすい内容を送る

LINEでは既読スルーされてしまうと、どうしても、次のLINEが送りづらくなってしまいます。

そのため、返しづらいLINEではなく、返しやすい質問を織り交ぜたLINEを送るのが吉。

 

自分から女性に質問をして、相手からも質問が返ってくるのであれば、少なくとも相手もあなたに興味を持っているということでしょうから、そこからうまく食事につなげていきましょう。

常に自分が主導権を握ることを心がける

いつまでもLINEをしていても、その女性を落とすことはできません。

LINEをして、食事やデートに誘う流れになるのですが、その場合は、常に自分が主導権を握るよう心がけてみてください。

 

誘うのも自分、日程を打診するのも自分、場所を打診して決めるのも自分、女性には選択肢を見せつつも、最後は自分が決めるという姿勢を心がけてください。

主導権を握っておくことで、自分の流れでその女性との関係を自分のペースで進めていくことができるでしょう。

「LINE」を重要視しない

もっとも有効なLINEのテクニックは、LINEを重要視しない、ということ。

つまり、既読スルーとか、返信の時間とか、返信の内容とか、スタンプとか文量など小さなことを気にしないようになれるのが一番です。

 

というのも、結局、LINEはLINEであり、女性を惚れさせることができるのは、「直接会っている時」だから。

女性からのLINEが返ってこなくても一切動じない、仕事や自分の好きなことに夢中になっており、手が空いた時に返信する、くらいの男性の方が余裕を感じさせることができるのです。

 

要するに、テクニックに頼らないことこそが最大の本質なのです。

なぜなら、女性はテクニックでは惚れませんからね、あなた自身の魅力に惚れるのであり、自分に自信を持って口説く人がモテるのです。

好きな人を落とすには最終的に「誘うこと」

 

先ほどもお話したように、女性があなたのことを好きになるのは、LINEをしている時ではなく、直接会っている時です。

つまり、いくらLINEを重ねようと、食事やデートに誘わなければ、一生手に入らないということ。

 

そのため、LINEをある程度続けたら、必ず誘ってください。

食事やデートに誘わなければ、絶対にその女性を手にすることができませんので、これは「絶対」です。

 

あなたに対して、好印象を持っていれば、食事やデートに応じてくれるでしょうから、その会っている時にさらに仲良くなりましょう。

一方で、脈なしであれば、断られてしまうかもしれませんが、だからと言って諦める必要はありません。

 

いくらでも脈なしから逆転して付き合うことは可能なのです。

誘って断られたとしても、一歩踏み出したということであり、「脈なしであることがわかった」だけでも大きな収穫になります。

 

また、脈ありだけど断るというケースもありますので、下記の記事を参考にしてみてください。

参考:好きな女性にデートの誘いを断られた!断り方に見る脈あり・脈なし診断!

 

逆に、食事やデートをOKしてもらったからと言って、それが脈ありというわけでもありません。

そこからいかにその女性を対面で落とすことができるのか、を考えなければならないわけです。

 

好きな女性をまずLINEで食事やデートに誘うこと、その上で、対面でいかに口説き落とすことができるのか、を考えてみてください。

なお、狙った女性を落とすための実践的なテクニックは下記で詳しくお話していますので、ご参考までに。

 

参考:好きな女性の落とし方!狙った女を落とす恋愛テクニック7選!

まとめ

 

好きな女性を落とすためには相手の感情を揺さぶる必要があり、そのためにLINEは駆け引きとして使用される。

狙った女性を落とすためのLINEのテクニックとしては、「早く返信しない」、「長文のLINEを避ける」、「適度にタメ口を入れる」、「LINEを重要視しない」ということがキモ。

 

LINEが重要でない理由は、女性はLINEではなく、会っている時に男性に惚れるから。

つまり、LINEはあくまで食事やデートに誘うためのツールであり、「誘う」というのが何よりも重要。

 

 

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